入社時の挨拶回りで同期と天と地ほどの差がついてしまった私の秘密

      2017/09/18

Pocket

新人として入社される方や転職ではじめて営業職に就く方もいらっしゃるでしょう。

総務部から保険関係や給料振り込み口座の手続き等々を終えて配属部署での自己紹介挨拶も終え、初仕事が始まります。

配属部署には、同僚や先輩である主任や係長、課長、部長がおり、今から組織の一員として営業活動を始めます。

歓迎会を開いてくれたり、部署の先輩方々にお昼に連れて行ってもらったりするでしょう。

一緒に食事に行く事で、仕事以外の話をすることが出来、ぐっと距離が近くなることもあります。

特に趣味が一緒だったりすると、さらに仲が深まり仕事を円滑に進めて行くためにはとても重要な行為です。

これ以外にさらにやっていた方が良い重要な事があります。

私は、転職を2回しております。

2社目を離れる時に次の会社ではそうしたほうが良いなと考え、今働いている会社では実施して本当に良かったと実感しております。

それは、『自分の部署以外にも頻繁に顔を出して挨拶すること。』

はい。 これだけです。

新入社員でも転職されてきた方でも、だいたい自分の配属された部署だけの方とコミュニケーションを取って仕事を円滑にしていこうと考えるものです。

それが悪い事ではありません。

今はわからないと思いますが、覚える仕事が多すぎて目の前の事だけで精いっぱい、営業部だけで会社が回っているように錯覚する感じになります。

当たり前ですが、営業部だけで会社は回りません。

社内営業をはじめからしっかりと行っているやつと、全くしてないやつと比べ、他部署に仕事をお願いした時の質とスピードは雲泥の差がでます。

いきなりやっても効果がでないので、はじめから行う方が断然良いと思います。

いきなりはじめると下心丸見えだし、なかなか途中からはじめるのもやりづらいものです。

やはりはじめが肝心で、入社日一発目から、他部署にも自分から足を運び、一人一人にしっかりと挨拶をしていくこと。

そこでしっかり自分を説明をすることです。

はずかしい?

その考えだけで、周りの同期と同じステージになりますよ。

入社当時は、実力も同じなのでそこでしっかり差を出し、社員全員と社長、役員にしっかり覚えてもらった方が得ですね。

普通の自己紹介ではなく、出来ることであれば印象にのこる挨拶の方が尚良いです。

前職でなかなか面白く今でも強く印象に残っている方がいましたので、その方の話をします。

入社日一発目の挨拶周りに別部署の私のところにわざわざ来まして、挨拶をして頂けました。

自己紹介等はほとんど記憶にないですが、すごく強烈に印象に残った行動があります。

これからよろしくおねがいします。と自己紹介をしたあとに、両手で私の手をグッとしっかり握り目を見て挨拶されました。

これにはびっくりして今でも印象にのこる人物の一人になります。

人によっては嫌がる方もいると思いますが、それを上回る印象を残すやり方だなと思いました。

その後も、彼は挨拶のたびに手を差し出して握手をし続けております。

ここまでしなくても良いですが、当たり障りのない紹介ではなく、何かパーンと相手の印象にのこる一言を放った方が良いですね。

たとえば 『実は、私、生まれてこのかた営業がをしたことはなく。重度の人見知りなんです!!』 とか、まじで!! なかなかすごいのが来たな。と思わせたら勝ちです(^^)

自分の恥をさらすことによって、相手に不思議と、『こいつは本音で話してる。』と伝わるもので、色々腹を割って本当の情報を教えてくれます。

自分から必ず行き、内線やメールなど使わず、直接エレベーターを降りて顔を合わせて話をすること。当たり障りのない紹介や話をしていたら、うちとけるのに相当の時間が必要なので。

挨拶ははじめだけではなく、毎日他部署に足を運んでやり続けて下さい。どんどん、仕事がやりやすくなるのが肌で感じますからぜひ行って続けて下さい。

 - 未分類