月一回、ある活動に注力するとウソのように楽~に売り上げUPする戦法!!

      2017/09/18

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みなさんの営業活動と言えば、お客様にアポをとり、訪問して打ち合わせをする流れが一般的なものでしょう。

1日に訪問出来る数も多くて4〜5件とこれ以上の訪問数を上げるのは質が落ちる営業活動になると思います。

訪問数を増やしてお客様と接触する回数が増えれば売上は上がる話は前の記事でも書きましたが、物理的にあなたの体は一つしかないので分身の術を使わない限り無理でしょう。

ただ、この現代に分身の術を使い訪問件数を2倍から3倍に増やし、さらには訪問エリアも日本中で営業することができるのです。

そりゃ売上はぶっちぎりで上がりまくるでしょう。

この分身の術をベテラン営業マンだけ使うのはズルいので新人営業マンのあはたにもコッソリお教え致します。

まず、あなたはメーカー営業マンか商社営業マンのどちらかでしょう。

どちらに対しても使える術でごさいます。

メーカー営業マンの方は、自分の営業エリアをだいたい決められおり、その中でルート営業をしたり新規営業を日々行っているでしょう。

自社製品をあの会社は興味ないかな?とか考えた事無いですか?

新規訪問しても、口座もないし製品が欲しい担当部署までたどり着くのはかなりハードルが高いです。

そこでどうするかというと、あの会社に難なく営業をしている方に営業してもらえば良いのです。

取引があるし良く顔を出しているのでどこの担当部署のあの方はこの製品に興味を持ちそうだと直ぐに判断がついて紹介に行けるでしょう。

そうなんです。

各県の地場には地元だけで繋がりとご縁で商売をされている商社さんがいらっしゃいます。この商社の方の情報網はハンパなく詳しいです。

この商社さんと協力して、自社製品を販売展開するのです。

例えば、あなたの営業エリアで新規訪問して製品をキーマンに紹介したいとしましょう。

あなたはその会社の近くで待機して、商社の方が来られるのを待っていて下さい。商社の方は納品物が多いので一目でわかりますし、社有車の会社名でも判断つきます。

納品が、終わって出てきたところをつかまえて名刺交換挨拶して下さい。

あなたの会社の製品をこの会社に売り込みたい話をすると、畑違いの製品でない限り話を聞いてくれるでしょう。運良ければその場で担当者に連絡して面会の調整もしてくれます。

商社の方も売れればマージンが貰えるので基本断りません。

あなたが売りたい値段を商社にお伝えすれば、商社からはマージンをのせた金額でお客様と販売価を折衝してくれます。

その商社があなたの製品は売れると判断すれば、あちこちに勝手に商品展開をしてくれるのです。

これは大変助かります。

あなたの代わりに、何人もの人間が勝手にあなたの製品説明をしてくれるのです。

大事なことは客先周りの数を増やすことですがあるところで限界があります。

客先周りの数の内、一件を商社にあなたが直接出向き、製品の紹介方法やお客様が欲しくなるアプリケーションカタログを渡すなどして自分の部下を育てるように丁寧に何回も訪問して説明活動を行って下さい。

商社とのタッグて売上が爆裂してくるとさらに売上を上げてもらう為に、次はあなたの会社と商社で特約代理店契約を結び、商社の方にもっと利益を得てもらいあなたの会社はもっと製品を販売する為に仕切り価格を下げる契約を結ぶのです。

これはあなたのやることではないですがキッカケはあなたが作りました。

『最近山田くんの売上がぶっちぎりなのはなぜだ?』と経営陣に聞かれるようになるでしょう。商社さんとの上手い連携を知ると、経営陣も売上UPの貢献としてよい評価を頂けるでしょう。

あなたの会社にとっても、商社さんにとっても売上が上がりハッピーになりますし。お客様にとっても自社製品を購入して喜んで頂けるので非常にお勧めのやり方です。

また商社営業マンの方の場合ですと、メーカーと特約代理店を結んでいる製品もあるでしょう。

それも、あなたの会社を通してからでないと売れませんよ。て契約です。

別の商社の営業に声を掛けて、装置の拡販をしてみるのも手だと思いますし、『この製品こういう業界に売れるよ。うちの会社は、あなたの会社が懇意にしている会社と取引無いから製品紹介してないけど一度製品紹介してもらえませんか?』みたいな感じで良いです。実際お付き合いしている商社の方に聞いてもかなり成功例はあるようです。

自分1人では何でも限界があります。そこは周りに頼った方が効率もよいし頼られた方も喜ばれます。その『頼って助かったよ。』の見返りがマージン手数料です。発生して当然ですし、これを、ケチる奴は伸びませんし相手も見放します。

ぜひ、人間通しの繋がりとご縁を大切にして営業活動を広げていってくださいね。

頑張ってください。

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