梅雨時に体調不良になる原因は?めまいや吐き気・眠気対策法はこちら!

      2018/08/24

Pocket

来月から本格的に梅雨入りになりますよね。 沖縄も先日5月8日に梅雨入りしたと発表されましたからもうすぐですね。

梅雨入りすると、もうすぐ夏がくる感じがして個人的には大好きな時期ですが6月の梅雨時期を毛嫌いされている人が実はとても多いことを知っていますか??

そう、体調不良で苦しむ人がやたら増える時期でもあるんですよ。

これを読んでいるあなたは如何ですか?

実家のじいちゃんは、雨の降る前や梅雨入り前はヒザが痛むんじゃー!とワケのわからんことをいつも言っていましたが、今になって調べてみると、きちんと痛む理由があったんだとわかりましたよ。 じいちゃんスマン!

梅雨時にはいるといろんな体調不良を引き起こす方が多く、特に女性が圧倒的に多いのも統計で出いるみたいですね。

梅雨は止めることは出来ませんが、体調不良の原因を知れば対策方法もわかってくると思いませんか。

原因と対策方法を知って、少しでもつらい梅雨時期を乗り越えましょう!!

Sponsored Link

 

梅雨時に体調不良になる原因は? 食事改善で解決!

梅雨時に体調不良をおこす原因を調べていくと、自然の摂理にしたがったメカニズムで素直に体が反応を起こしていることがわかりました。まず原因としては、

1 気圧の変化

5月晴れの高気圧に覆われた時期から6月の梅雨時の低気圧へと一気に移行します。

2 湿度・温度の変化

雨が多く降るので湿度が多く、温度も急激に低くなったりします。

3 お日様が見れる日が少なくなる

雨が多い時期なのでしょうがないですよね。

運動会 5月になぜ行うの?10月秋から春なった理由やメリットは?

上記の気圧や湿度温度の変化についていけなくなった体は体力低下を起こしてだるさを感じ始めます。この解決方法として、食事でビタミンB群を摂取すると回復しやすくなります。

疲労回復ビタミンともいわれる『ビタミンB1』を積極的に摂取することで疲労やストレスに絶大な効果を発揮すると言われております。

また、『ビタミンB2』も糖質や脂質、タンパク質をエネルギーに変えるときに必要なビタミンです。ビタミンB1,2を摂取するためには下記の食材を積極的に取りましょう。

・ビタミンB1 玄米、発芽米、全粒粉パンなど胚芽つきのもの、豚もも肉、豚ロース肉、紅鮭
・ビタミンB2 魚介類、牛乳乳製品、卵、納豆、緑黄色野菜、キノコ類

朝、昼、晩とよく考えてバランスよく摂取しましょう。

体が元気でないと何もできませんしね。

猪木さんの名言でもあるじゃないですか。『元気があればなんでもできる!!』て

自分の為ですから食事から改めてみませんか。

 梅雨,体調不良,対策,原因,胃腸,めまい,頭痛,食事,吐き気,眠気,漢方,症状

梅雨時に体調不良でめまいがする理由は?頭痛や吐き気が楽になる方法!

梅雨時にはめまいや吐き気、頭痛を訴える人もかなり多いのも事実で、この症状がでるのも実は理由があるのです。

私たち人間の耳の奥には内耳という箇所に『圧受容体』というものがあります。ま 簡単に言うと気圧を感知するセンサーです。

先ほども言ったように、5月から6月に高気圧から低気圧に変わることで気圧センサーがピコンンピコンと反応し始めます。

このセンサーが感知すると見える体の反応としてめまいや頭痛、吐き気として表すのです。

さて、原因は分かったとしてどのような対処方法があるのでしょうか。

てっとり早いのが、酔い止め薬をとるのが一番早く有効ですが、それにプラスして当たり前ですが、十分な嗣明を取り、栄養満点のバランスのとれた食事を摂取し、適度に体を動かすなどの運動を行うことです。

そう、規則正しい生活です。

梅雨は毎年やってくるので回避の使用がありません。センサーの過敏な方はつらい時期ですが、うまく酔い止め薬を活用しながら健康な生活を心がけてこの梅雨時を乗り越えましょう。

Sponsored Link

 

梅雨時に体調不良で眠気が取れない原因は?漢方薬の上手な活用方法!

人間に限らず、動物でも同じ眠気がとれない現象が起きるそうで、『雨の日の猫はとことん眠い』というエッセイ本もあるほど雨の日に眠気を感じるのは人間だけではないんです。

原因は、副交感神経と交感神経のバランスがおかしくなっているのが原因とされております。

眠るときには副交感神経が優位に立ち、起きているときは交感神経が優位に立つようにバランスをたもって神経作用が働いているのですが、雨の日に眠くて眠くてしょうがない人は、起きているときに副交感神経が働いているのです。

このことにより、日中でも眠くて仕方ない状況になるんですね。

仕方ないですが、低気圧の時には副交感神経が働きが強くなるんですよね。

めまいや頭痛もそうですが、眠気も梅雨が来てもあまり感じない人もいるのも事実です。

対策としては、単純ですが、低気圧(雨)の前日にはしっかり寝ておくことに尽きます。また血行がよくなると眠気もとれるので、適度の運動もおススメです。

漢方薬を活用されるようであれば、『抑肝散加陳皮半夏』(よくかんんさんかちんぴはんげ)が交換神経の抑制に効果があるそうなので、お近くの漢方薬局で試されてみるのも良いと思います。

もうすぐやってくる梅雨時に早めに対応して乗り切りましょう!!

 - 病気 , , , , , , , , , , ,