ジャマイカボブスレーのコーチは誰?辞任理由やラトビア製を選ぶ理由は!

      2018/08/25

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下町ボブスレーを巡ったニュースがまた話題になっていますね。

少し前は、下町ボブスレーの採用をジャマイカが断ってラトビア製に乗ることでいろいろ波紋を呼んだことは記憶に新しいですが今度はラトビア製のボブスレーに乗れない?と

ラトビア製を採用して平昌オリンピックに出場するんではなかったの?ジャマイカ側では何が起きてるんでしょうかね

いろんな意味で話題が尽きないボブスレー関連ニュースですがこの際いろいろ調べていきたいと思います。

・ジャマイカ 女子ボブスレーの代表コーチは誰?辞任理由は!
・ジャマイカボブスレーの女子選手は誰?いままでの戦績は!
・下町ボブスレーの製作した会社&ラトビアボブスレーを製作した会社は?

を紹介していきますよ。

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ジャマイカ 女子ボブスレーの代表コーチは誰?辞任理由は!

ジャマイカボブスレーの元コーチはドイツ出身のサンドラ・キリアシスさんです。

ボブスレー通の方は知っていると思いますが、2006年トリノ五輪ボブスレーの金メダリストです。

サンドラ・キリシアスさんは、181cm・80kgという恵まれた体格で2002年のソルトレークシティ五輪の銀メダルを皮切りに、2003年、2004年の世界選手権で銀メダルを獲得され、2005年の世界選手権では金メダルを取られております。

こんな経験豊富で有能なキリシアスさんからコーチされるジャマイカ選手にとってすごく幸せなことだと思うのですが大会が2月20日と迫るなかの突然の辞任と。。

選手とコーチの間で何かトラブルでもあったのでしょうか? 

ニュース的にはキリシアスさんが辞任されることで、彼女自身の所有物であるボブスレー(ラトビア製)も持ち帰ります。ということで選手の乗り物が無くなってしまったことが騒ぎになりニュースになったということですね。

しかし、ボブスレーが個人の所有物てことあるんですか?この辺の真相はニュースでも断定していませんので真相はわかりませんが、ボブスレー連盟もこの所有物に関してのコメントに関してはキリシアスさんの物ではないと否定されているのでどっちが正しいのかよくわかりません。

普通はどの国でも連盟が所有しているもんだと思うのですが、キリシアスさんが自分の所有物だと言われるのにも何か理由があるのでしょうか。

次のニュース報道を待ってみましょう。

さて本題の辞任理由はについてですが、連盟からコーチを外れるように命令が出たようです。

しかも選手と接触することができないトラックパフォーマンスアナリストという立場に命じられたそうです。

キリシアスさんはそれを断ったことでチームを去ることを余儀なくされたのですが、そもそも外れるように命令した理由はなんなんでしょうか?

選手と接触させない立場にするほど距離を置くことを判断した連盟の決断なので、選手の成績に関わるほどコーチと選手が上手くいってなかったのでしょうか?

それとも実力を兼ね備えたキリシアスさんをもってしてもジャマイカ選手を優勝に導く指導者としてはダメだと判断されたのでしょうか?

この辺もはっきりわからないので次のニュース報道を待ちたいと思います。

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ジャマイカボブスレーの女子選手は誰?いままでの戦績は!

ジャマイカのボブスレー女子選手は、ジャスミン・フェンレイターヴィクトリアンさんとラッセルさんの二人になります。

キリシアスさんがコーチになってからジャマイカ選手の戦績はどうだったのでしょうか?

ジャスミン・フェンレイターヴィクトリアンさんはボブスレー経験が豊富な選手のようで、地方大会や世界大会にもたくさん出場されております。

その際の戦績を見つけました

・ノースアメリカンカップ(地方大会)

  ●13チーム中の5位
  ●13チーム中の2位
  ●16チーム中の7位
  ●16チーム中の8位

・ワールドカップ(世界大会)
  ●21チーム中の11位
  ●21チーム中の18位
  ●23チーム中の13位
  ●22チーム中の11位

地方大会と世界大会なので、出場チーム数や実力差がある大会なのはわかりますが地方大会はのボブスレーは下町製を使用したようです。

そして世界大会はラトビア製を使用されたと。これは何を意味するのかわかりませんが、上記よりコーチの指導方法うんぬんよりもボブスレーの性能も成績に関係していると考えて良いのではないでしょうか。

世界大会に出場したボブスレーはラトビア製ですのでキリシアスさんの指示もあると思うのですが、連盟からは成績があまり良くないではないか?とも言われたのでしょうか。

雪のないジャマイカで世界大会の半分に入賞する成績は大変素晴らしいと思いますが勝負の世界は金、銀、銅をとらないといけない使命を全うしなければならない厳しい世界なんでしょう。

ボブスレーの製造元を巡ってラトビア製と下町製だと話題になっていますがどこが製造されているのでしょうか?

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下町ボブスレーの製作した会社&ラトビアボブスレーを製作した会社は?

下町ボブスレーを製作した会社は東京大田区の町工場など150以上の企業・団体が協力して開発してきたボブスレーです。

それに対して、ラトビア製のソリはBTC(Bobsleja tehniskais centrs)社が製造したもので従業員は6人だということです。

ただ大きな違いはBTCの設立者が元ボブスレー選手でラトビアとアメリカのコーチを務めたこともある【Janis Skrastinsさん】です。

モノづくり日本の製造技術が、元選手の経験や勘に負けてしまったという事でしょう。

悔しいですが、技術力はmade in japanが優れていると思います。ただ劣っているのがやはり実際ボブスレーに乗る方の感覚を取り入れてないだけです。

【Made with ボブスレー選手】で次は製造すると上手くいくはずです。

諦めずに下町ボブスレーを世界の選手が指名してくる日は遠くないと私は思います。

絶対あきらめず頑張ってください。

応援しています!!

この記事を最後まで読んで頂きまして大変ありがとうございました。

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