秘技分担の術で、売り上げは倍に、仕事の負担は半分になる方法とは?

      2017/09/18

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あたりまえですが、あなたの体は一つしかございません。

物理的に考えて、あなたが二人にわかれて営業活動に使う時間を2倍にすることなどできません。

しかし、そうでもないこともないのです。

実はあることを実践することで営業活動時間を2倍に増やせることができます。

少し話しは飛びますが、他の記事で書いた、朝から終電まで一日16時間以上仕事に対する思い入れ時間を増やすことが、バケモンレベルに成長でき、一つ上の係長レベルにたった1年足らずでなれる話をしました。

それを続けていくなか、数か月たつ頃には仕事の流れが掴め、こういう風にすればもう1件挨拶訪問いけるな。この無駄な時間を削減すればもう少し売り上げ増やせんなぁ。と段々わかってきます。

普通の営業マンの話をしましょう。

朝出社して、訪問先に説明する資料を用意し、客先訪問。終業前に帰社してきて今日の営業活動報告内容を係長に報告し資料をエクセルにまとめてサーバーにアップ。退社時間は18時ちょい過ぎ~。

てなだいたいこんな感じだとだ思います。

私も新人の頃は、上記と同じような雰囲気で業務をこなしていましたが、これやと同期より頭ひとつ抜けることが出来んし、誰よりもぶっちぎりで昇進したいのにこれではアカン!!とかなり危機感を感じて打開策を考えていました。

そこで、先ほども述べましたが、同僚の2倍、仕事に思い入れる時間を過ごすことと、もう一つ実践したことを説明しましょう。

それは、『いかに会社に帰ってこないで、あの営業活動報告や事務書類を社外にいながら完結し、できるだけ客先にいる時間を増やしてやろう』と考えました。

今は、外資系のソフトで外出先から営業活動報告まとめできるアプリがありますが、当時はなかった為、いちいち社内でエクセル作成していたものです。

営業報告はアプリのおかけでずいぶん楽になりましたが、すべてをカバーできるしろモンではございません。またこのツールを使ったからといって基本の考え方は何~もかわっていませんし変えません。

『客に出来るだけ会う。会えば会うほど必ずええ話に出会える。』ということが基本の考え方となっております。

だから、帰社時間を意識して営業活動をしていると、お客様に会う機会が必然と少なくなります。

むしろ、私から言わせれば、終業後のアポイントの方が実はスーパーゴールデンタイムなんです。

業務も終わり、電話も鳴らなくなり、メールも来なくなり、唯一ゆっくり商談ができる時間帯なのです。

私は、朝より終業後のアポをかなり大事にします。

そのため、帰りの時間なんか気にしてたらゴールデンタイムをミスミス逃してしまうではないですか。

ゴールデンタイムのすばらしさを知らない営業マンがあまりにも多い事か。

さて、長くなりましたが同期を余裕でぶっちぎりるもう一つの方法とは、

それは、『事務処理はあなたは行わない。』です。

社内には、営業事務からサービス部門の事務の女性の方がいらっしゃいます。

営業事務は受注や売り上げ金額を集計。サービス部門の事務は、修理や故障対応の金額の集計を行っています。

よって、営業マン個人の事務処理など関係ございません。

通常は、社内に戻って各営業マンが専用書類に打ち込んで各部署にFAXまたはサーバーアップを行うものです。

例えば、別部署に製品の改良を伝える書類、A社とB社に製品見積書のFAX、お客様がご来社されるための専用書類作成etc.. あなたの会社にもいろいろ営業マンが作成しなくてはならないしょーもない書類がたくさんあるはずです。

意味無いからオレは書類を作成しねぇ!!は通用しません。

あなたの立場ではまだそれは言えません。

一応社内で決められたルールだから守りましょう。

事務の女性の方々も、日常の業務で忙しくされております。そのウルトラ忙しいなかをかいくぐってあなたの事務処理業務を、はい!喜んで~(^^)てマザーテレサみたな人はいません。

あなたがなぜ、この事務書類を代わりに作成してFAXしてほしいのか。帰社してやればすむことをなぜお願いするのか。

を明確に納得してくれるように説明しなくてはいけません。

たとえば、

お客様から至急見積提出をお願いされることが多々あります。帰社して翌日FAX提出になると競合社より対応が遅いと思われ不利になると私は思います。見積もりFAXの為に帰社するのは非常に効率が悪いと悩んでいます。〇〇さんがすごく忙しいのは重々承知していますが、本当にお手すきの時で良いので見積書に私のハンコで押印してFAXお願いできますでしょうか?見積もり内容と金額はこちらで責任持ちますし、必ず課長のOKを頂いた後に連絡しますので押印とFAXだけお願いできませんでしょうか。みたいな感じの説明が必要でしょう。

これで断られらたら身も蓋もないですが、しょうがねーな。と少し手伝ってくれるおネェさんはいます。

大手の営業専門商社でしたら、専用の事務方がいるかもしれませんが、課長や部長でない限り、あなたの事務処理を行ってくれる会社はないでしょう。

そこで、別記事でもかいた、入社当初から気合の社内営業活動をしていた効能がこの辺から効いてくるのです。

社内営業活動を行っていなかった奴には、なかなか無償で事務処理を気さくに手伝ってくれる方はいないでしょう。

それが、後になって身に染みて痛感してくるのです。

はじめがかなり大切なのです。

あなたの仕事を加速するためには、自分がしなくても支障がでない業務は全部他の方にお願いすることであなたは営業活動のみ専念でき、どんどん仕事は加速します。

なので、あなたがしなくても支障のない事務処理関係は、他の方に必ずふれる環境作りをはじめからしてください。

もちろん、受けてくれたネェさんには、営業先々のお土産を必ずお渡しする事と日ごろの感謝を添えるのは当たり前です。あなたが社内に帰らず、営業だけに専念できるのも、ネェさん方々のお陰なんです。

これは生銭です。絶対ケチってはいけません。

あと、あなたが必死のパッチで営業活動して課長より遅い帰社時間になるまで頑張ていたら、電話での報告でも十分本気の報告説明が伝わります。

『帰社せず、客先からまっすぐ気ーつけて帰れよ(直帰)。』て言ってくれますよ。

普通の営業マンが18時過ぎに退社して、帰り道にパチンコでもして帰宅が22時。あなたは客先から直帰して帰宅が22:00.

この差を1年間続けるとどうなりますかね?

頑張って下さいね。

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